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議場を対面演壇方式に!

 政令指定都市の議場写真を各議会ホームページから引用した。(左サイドバー■4番目写真のところ)

 学校形式、半円形式、円形式、馬蹄式など様々です。二元代表制を活かす議場にするためには、議場の形は大切です。また、演壇についても中央に一つしかなく、質問する議員が演壇に移動し、執行部を背にして議員に向かって質問する議会スタイルは奇異に感じますが皆様いかがでしょうか。

 現在、大半の県市町村の本会議場は、質問議員が議長席の前の演壇から議員席に向かって質問をする形となっています。つまり、首長や執行部に対する議員からの質問を、仲間の議員に向かって質問している様なものです。地方政治は国政と異なり二元代表制であるため、議員は首長や執行部に対峙しなければならないはずです。
 本会議場を真の議論の場とするためには、質問議員は、答弁を求める執行部と向き合う形で質問する方が良く、対峙型の正しい議場スタイルに変更すべきと考えます。

 また、今後、本会議質問に「一問一答方式」を導入した場合、現在の演壇のままでは質問議員は質問するたびに演壇まで移動しなければなりません。このため、「一問一答方式」の導入に合わせ、質問議員が執行部席に向き合って質問できる「対面演壇方式」にすることが望まれます。 Oosakahugijyou    

(例)大阪府議会の対面式演壇、議員席の前方に執行部と対峙できる議員演壇(質問)席を設けた。

                                                        

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政令指定都市の議会改革」カテゴリの記事

コメント

市議会を傍聴しました。議員の質問相手はいったい誰なのでしょうか。執行部に向かって質問しているのでなく、仲間の議員に向かって質問している様です。速やかに対面演壇スタイルにすべきと思います。同感です。

投稿: | 2008年6月19日 (木) 00時08分

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